新幹線と富士山
このポイントの特徴は富士山をバックに新幹線が撮影できるというところ。さらに川幅の広い一級河川にも関わらずトラス橋ではなくガーダー橋なので、新幹線の車体が鉄骨で隠れてしまうこともありません。
夏場は意外にも富士山を拝めない日が非常に多いので、このポイントは空気の澄んだ冬場が圧倒的に有利です。
撮影ポイントは、西側の土手近くでは遮音壁があるので今回は土手を降りて河原で撮影をすることにしました。
当日は水量も少なく、普段は川の水が流れていて入ることのできない場所まで進み、頻繁にやってくる新幹線でバックの富士山との一体感が生まれる構図を決めて「いざ撮影スタート!」。
撮影日:2026年2月5日13:37 / 2月19日11:57

